生き場を無くしそうな猫達

生き場を無くしそうな猫達

高齢者の餌やりさん

2019年
駐車場から自宅への徒歩3分程の帰り道に野良猫が多数生息しているのは何年も前から知っていました。
通り道の一軒家のお爺さんが勝手口に猫の餌場を作り与えていました。

仔猫が産まれてくる季節は花壇から仔猫の鳴き声が聞こえたり…

保護活動やTNRを知らなかった数年前は
『仔猫が産まれたのかぁ』くらいにしか思っておらず やがてヒョコヒョコと出て来る頃になると『可愛い』くらいの思いでした。
真夏の夜には餌やりのお爺さんの家の前の駐車場で三毛猫やサビ猫、キジトラと数匹の猫がゴロ寝をしている風景

たまに飲食店の従業員さんが唐揚げ等を与えていたりする。

『唐揚げとか人間の食べる物ってダメなんじゃ?』と思いつつも通り過ぎていました。

2018年12月
餌やりのお爺さんは体調を崩して港区の娘さん夫婦の元へ
残された猫達
きっとお爺さんは隣に住むお姉さんや向かいに住むお婆さんに餌やりをお願いしていたはず

ですが近隣の糞尿被害に遭っている人達から『餌やりするな』の言葉でやめてしまわれました。

私が野良猫達の異常に気付いたのは3月

餌場には餌も無くベッドは片付けられていました。

お爺さんの事情を知ったのは それからすぐでした。

まず最初に野良猫に餌をあげてはいけないのか?というところから検索をスタートし、地域猫という言葉を知りました。

続いて名古屋市 野良猫で検索してみると『なごやかキャットサポーター』という地域猫活動が有るのを知り なごやかキャットサポーターで検索すると制度をわかりやすくTwitterで投稿されている方がおりました。

最初はハードル高いよなぁと思いながら迷っていました。

愛護団体様にサポートしていただき 生き場を無くしそうだった猫達に避妊去勢手術を施し餌場を確保する事ができました。その際、餌場を4ヶ所つくりました。

それから3年近く毎朝毎晩と餌やりさんしています✨

車に轢かれ亡くなった子や 来なくなってしまった子
写真のバニラ君は当初より餌やりしている子です。
昨日 体調が悪そうだったので緊急保護いたしました。

病院に連れて行きます

また報告いたします

長々と申し訳ありませんm(__)m

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。