終の住処小冊子

終の住処小冊子

願いが叶います

私のわがままで
終の住処の本を無謀にも出す!と夢を語っていました。

いざ自分でやると…
機械音痴の私には無謀な…
しかしコストはできるだけ抑えたい

終の住処はほぼ寄付のみの運営です。
そして、今度から経費として終の住処も運営でボランティアの子達も見守ることとなりました。

先の事などふまえると、
大切なのは活動費

悩んでると、
御家族様から声掛けがありました。
本当に有難いです。

手のひらサイズの小さな小冊子
20ページもありません。

内容は、
1部だけ

もう寂しくないよ

君は誰とお話する?

など
簡単な短い文章です。
ただ、この子達と出会い
この子達は人間に対して
まっすぐで不思議なくらい

私たちを愛してくれます。

終の住処が遠方で
会えない方や
色々な思いの中日々の生活の方へ

ふとページをめくって
少しだけでもいい

ふわっとあたたかい気持ちになってくだされば

そして、
猫白血病やダブルキャリアの子達がなぜいるのか

増やさない為には
どうするべきか

調べて欲しい

この病気だけでなく
多くの方が、大切な家族である
猫ちゃんと

もう一度
見つめてもらえたらと
願いをこめて

協力してくださった皆様へ
感謝いたします。

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