家猫ゆき

家猫ゆき

私事

2歳のゆき
君と会ったのは
暑い夏の午後
道の駅にダンボールで兄弟2匹で捨てられてたね

その日に家族が決まらないと保健所に行くって聞いて
君との生活が始まって

猫も飼ったことないのに
今じゃ保護猫カフェしてる

理由は知ってる
君たちに会ったから

今まで何となく目を背けていた世界
何となく自分とは別の世界と思ってた事が

君たちと触れ合って
大切な事に目をむけないとと思ったよ

ゆき
今年7月に毛並みが悪いと病院に
ようやく診断が出たけど

それは帰り道ボロボロと涙がとまらない宣告

家族で話し合って
ゆきの前ではいっぱい笑って
いつも通りの生活をしようとなった

涙をみせたら
頑張ってるゆきに申し訳ない

先生からは、ゆっくりとそしてあまりしんどくないと思うと話があった。
ゆき
君の時間は残りが限られているのかもしれないけど

ゆっくり
君との時間をつくるね

夜中は君と私がお話できるから
君がねるまで

いっぱい褒めるよ
ありがとう
大好き
かっこいいね
えらいね

願いはひとつ
もう少しそばにいて

君が私に猫カフェを考えさせたんだから
もう少し見届けて
君が
ゆきがいないのは
いやだよ

私ごとですみません。
さあ、明日からまた笑顔☺

愛するゆきが
不安にならないように

楽しかったとおもえるように

ずっと大好きな
ゆき
これからもよろしくね

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