あんみつの事

あんみつの事

入院中

3匹が来て数日

夜中にあんみつの体温が低い

元々1番小さな子
保護時280g

コクシジウムの虫がいて治療開始するも下痢が止まらない
他の子とミルクを飲んでも少ない

3日前
朝は元気 昼遊び食べ 夕あまり食べない 手伝って食べるなんだか元気はないがウロウロ

深夜肉球が冷たい
保温してミルクとビタミンと砂糖水を少しづつ

朝イチ病院

先生へ状態を伝える。
即入院

毎日、あんみつに会いに面会へ

電話がない事で安心する
急変時、連絡がある。

あんみつは、発育不全
下痢も止まらない

ミルクも飲もうとしない

悔しい
小さい体でも助かった命

先生から今週は入院と
小さな体に持続的に点滴が時間で入る

食事は、カテーテルを入れて強制捕食

先生から、普段は教えんけど
してみる?と聞かれる

出来るだろうか
間違えば、肺に入り肺炎

小さな体は死んでしまう。

人の経鼻カテーテルとは全く違った
胃の中にチューブが入ったか確認方法も違う

でも、これが出来たら退院

月曜日、やり方を習う

出来るだろうか
じゃなく

やらなければ

今日も、生きろ
帰るんだからと小さな頭を撫でてきた。

帰ったら、いっぱい抱っこして
甘やかして
超可愛くなって
優しい御家族様が迎えに来てくれるんだから

頑張って
愛してるから

外だと助からなかった命
悔しい
生きて
写真右があんみつです

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。