仔猫達の急変

仔猫達の急変

やっと書けます

先日、仔猫達の同時病気多発テロ

同時に7匹の仔猫達が体調不良
今となっては、命が繋がりほっとしてます。

ありがたいことに、仔猫達のご心配や私達夫婦の心配までして頂きました。

ありがとうございます。

でも、今回ばかりは
すごく多くの事を考えました。

手のひらから、こぼれそうな命
必死にこぼれないように

夜間救急の時、
入院前に先生から説明が

3匹で10万ぐらいです。
どうしますか?

弱々しい鳴き声
治療をしても助からないかもしれないリスク

御家族様にも負担はお願い出来ない…

でも…先生
お願いします。

生きて欲しい

ただそれだけ
自腹だな…と思う気持ちより助けたかった。

先生より、入院にて心肺蘇生をするかの話が次にありました。

先生におまかせします。

先生は、心肺蘇生の話をされます。

って事は、助からない場合会えないかも…

急遽、先生に心肺蘇生をしないで下さいと話しました。
先生は、びっくりした顔をされました。

先生…もしも難しい時は
私達の膝の上でいかせてあげたいです。

先生は、わかりましたと言って下さいました。

その後は、泣きました。
この決断は間違えかもしれない…
私がこの子達の命の欠片を落とすのか…
悔しい…

せっかく助かった命がこぼれる…

時間だけがすぎていきます。

1度、お預かりした子は
その時だけかもしれませんが
私にとってどの子も可愛い子達

約束していた時間…
診察室へ

小さな身体で小さな鳴き声
頑張った。
頑張ってくれた。

先生、本当にありがとうございます。

今この子達は、ゆっくり回復へと向かっています。
そして、トライアルを前に体調不良になり難しい命かもしれないとお話した御家族希望の皆様

この子達を待ってくれると
お話がありました。

本当にありがとうございます。

絶対に元気にして
御家族様の元幸せになりますように

あと少しお待ち下さい。

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