窮状を話せば

窮状を話せば

コロナ禍でもあり、沖縄県自粛期間でもあり
店舗の客足も、まばらになってます、
窮状を言えば大変なんです
法人とはいえ、個人と何ら違いはなく 
法人より、報酬がでるわけではなく、とどけるものが
多く、税理士やとうこともできず、全てを行う 

夫も外へ出て勤務、車の足もなく
定休日には、シェルターに顔を出すため
夕方夫の勤務終了後に、シェルターにいきます、
帰ってから、又子猫の世話、
こんなんじゃなかったと。後悔したり
でも、はじめてしまったことだから
踏ん張らないとおもっています

キャパオーバーになりつつも、保護依頼を断り
唯一のホテル利用も受け入れられない、現状です

南部方面に古民家を借りて作ったシェルターも
土地の有効利用、アパート建設に、手放すことになったらしく、
翌年の4月までと、期限を切られました、
今いるシェルターの頭数は、13匹、ボランティアさん達の頑張りで。里親さんに繋がったりして
少しずつですか、先がみえました、
しかし
4月までに残った猫をmikeに移動する予定です

店舗もコロナ禍ではありますが
譲渡も進み、里親さんの予約もはいり
何とか、シェルターの猫達をうけいれることが
出来そうです、

キャパオーバーになると、出来ることより
出来ないことが多くなります、
沖縄県で保護活動している方は
何処も無理して、やっていると思います

恥ずかしい窮状を話すことに、なりましたが

沖縄県本当にこのままでは、
沖縄県が、恥ずかしくなります

保護活動している方々だけ、頑張るのではなく
目の前の、困っている、弱っている
動物達に、1匹でも、何ができるか?考えるひとたちが
増えると、先がみえるとおもうのです

余談になりますが
明日8日、ローカル番組の取材を受けることに
なりました、
少しでも沖縄県の保護活動について
話できたらと思います

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